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最新記事【2008年07月21日】


夏休み直前の6月末に実施されます。
この時期は、日能研の全勉強指導計画が終了する重要な時期であり、ここから一気に受験モードへと突入していきます。
この志望校判定テストの結果を見て志望校を絞っていき、夏休みでの重点ポイントを夏期講習などで教科勉強することになるのが中学受験生です。
その前に受験した志望校選定テストで選んだ中学を志望校として設定し、このセンター模試志望校判定テストを受験します。
みずからで選んで設定した複数の志望校に関して、志望校判定成績表で一覧となって判定されるのが日能研の志望校判定テストの判定結果です。
判定結果の見方としては、志望校それぞれにおいて「可能ゾーン」「努力ゾーン」「検討ゾーン」と色分けされ、みずからの偏差値が黒い星のマークで表示されています。
そのラインが可能ゾーンにあれば、志望校への合格公算が50%以上ということになります。
努力ゾーンは合格公算が20%~50%、検討ゾーンだと合格の公算は20%以下になります。
志望校が検討ゾーンに入っていても今なお努力次第で公算はあります。
けれども
志望校変更なども視野に入れる必要があります。

日能研進学塾で中学受験のススメ!

日能研という進学塾は中学受験でがんばっているお子様を持つ方であれば一度は聴いたことがあるのではないでしょうか? 中学受験に限ったことではありませんが、ただ漫然と勉強していても、難関な有名中学校への受験対策はなかなかうまくいかないでしょう。 日能研ではこういった偏差値アップやパワーアップのために、小学校低学年からのステップを踏んだ教育課程があり、多くの受験生を成功へと導いています。 日能研進学塾で中学受験のススメ!では日能研について調べましたので参考にしてくださると幸いです。