日能研 知の翼の2色添削
日能研の通信勉強プログラム知の翼には、
2色添削という添削システムがあります。
これは、
提出されたテキストに対して、緑ペンと赤ペンで添削するもので、大まかに言えば緑ペンはバックアップの意味を持ち、赤ペンはフォローの意味があります。
提出された知の翼のテキストの中が、添削員で、アドバイスをするべき側面には緑ペンで書き込みます。
発想を受け入れたり、発想を補足したり、新しい見方などにつなげるコメントを緑色で記入します。
そのうえ、
直すべきところや不足している点、取り違えている部分などや、誤字脱字誤用などに関しては赤ペンで目立たせて修正をします。
1人の生徒に対して1人だけでなく、日能研の知の翼を担当する添削員がチームを組んで添削をしているのが日能研の知の翼を担当する添削員です。
それによって多種さまざまな視点からのアドバイスが可能となり、より適確な指導へとつながっています。
単に正解か不正解かというワケだけでなく、子供の力をできるだけ引き出すような添削を心がけています。